ナナカマド色づき始めた湯ノ湖にてニジマスと遊ぶ

2011.09.12 湯ノ湖に平日釣行。

滝上では、たちこむ釣り人を警戒することなく、そしてフライに見向きもせずに、婚姻色に染まったヒメマス達が婚活に勤しむ。ナナカマドも色づき始め、秋の気配。型は見なかったけどブルーバックのニジマスが印象に残る釣行になりました。

モルンビー墓地にてセナのお墓参り

2011年9月某日 モルンビー墓地にてセナのお墓参り

帰国の経由地となるアメリカへの便は夜ということで、出張最終日の午後の空き時間にモルンビー墓地に行ってアイルトン・セナのお墓参りに行ってきました。

複雑なバス路線を利用するのはハードルが高いので移動はタクシー利用。ホテルへ客を運んで来たタクシーを捕まえてみる。映画「ガリバー旅行記」のジャック・ブラックに似た若いドライバーはモルンビー墓地を知らないらしく、ダッシュボードから取り出したポータブルナビで検索して道順確認。ナビの案内ルート距離からの概算で片道50レアル(2,500円)とか。想定より高いが往復しても手持ち現金でなんとか足りるので、いざ搭乗。途中、渋滞に捕まりメーターがジリジリと上がり、復路分が足りなくなりそうで気が気で無い。ジャックも迂回ルート探しているのか、道が解らないのか、しきりにナビをタッチして操作。なんとも不安を煽る状況を交えつつ、小一時間で墓地に到着。

予想していたよりも、こじんまりとした墓地。中心部にある直径100mほどの周回舗装路に囲まれた区画の、その真ん中にある木の下に墓碑がありました。ブラジルの小旗とお供えの花。冬晴れの青空。良く手入れされた芝生の緑。心地よい涼風が渡る。手を合わせて南無阿弥陀仏を唱え、冥福を祈る。安らかに眠れ、と。手持ち現金が乏しくて、待たせておいたタクシーのメーターを気になるので、早々に引き上げ。お供えの花を買えなかったのが心残り。

復路はナビに頼ること無く、裏道となる小さい通りを繋ぐなどしてスムースにホテルまで。ジャックも位置関係が把握できたのでしょう。タクシー代は往復で110レアルでした。

2011年夏休み釣行その3 帰省して小鳥川釣行

2011.08.13(土) 小鳥川釣行

アブの猛襲とボサに怯まず、0630入渓。釣り始めの水温は15℃。釣り上がるうちにとあるポイントで涼しさが増し、微かにガスる。水温を計ると12℃。湧水ポイントか。彼奴の気配濃厚。その予感に違うことなく、ここで最初の1尾。型は小さいながらヒレピンのイワナ。ボサがひどくなるあたりまでの3時間でイワナ3尾とまずまず。ヒットはエルクヘアカディスとパラシュートのアントパターン。地形図眺めて思い描いたより小さめの渓だったけど、水は澄んでいてフライにアタックするイワナの姿も楽しめた。釣り上がりの感覚取り戻すまでの1時間、よろけっぱなしで凹んだり、蜘蛛の巣やらアブに悩まされたりしたけど、それも帳消し。

その後、本流筋をウェットで釣り下る。開始間もなくニジマス。その後、続かず。水深と水勢のある流芯で大きめのニジマスをヒットするも、フッキング甘く、バラす。水深のある草脇の緩い流れでもイワナらしき手応えあるも、これまたバラす。しばらく釣り下るが反応は無し。一度戻って、今度はドライで釣り上がり。こちらはプールがいくつかあってその一つでライズあり。エルクヘアカディスでニジマスとアマゴを追加。水温は16℃。

さらに車で移動。夕立の気配に入退渓容易な区間を選んで釣り上がり。ここぞというポイントで反応なく焦るが、なんとかイワナを1尾。さらに釣り上がりたかったけど、河原でBBQ宴に勤しむグループをパスし難く、そこまでとする。1500 納竿

2011年夏休み釣行その2 湯ノ湖

2011.08.10(水) 湯ノ湖初釣行

ブッコミでガンガン釣り上げる釣り人を横目に、フライを変え、リーダーのシンクレートを変えながら、キャストとリトリーブを繰り返していると、ヘアウィングストリーマーと高シンクレートの組み合わせで、かけあがりに着いていたらしいニジマスがヒット。モゾリと前アタリがあっても昂ることなく、落ち着いてリトリーブに変化を入れてみたらガッチリ食いつく。してやったりの会心のヒット。

その後、ポイント移動。朱点のないブルックというか、イワナというか、鰭が痛々しいのをこれまたヘアウィングストリーマーで。このポイントではアタリがソコソコ。特に黒ゾンカーにはコンスタントにアタリあり。ただし、のらない。そのうちアタリが遠のく。すれたのか、回遊時合か。

帰宅が遅くならにないようにと、昼過ぎに納竿。貧果ながらそれなりに楽しめたので満足。

2011年夏休み釣行その1 日光湯川

2011年8月9日(火)、ほぼ2年ぶりの日光湯川。湯滝と小田代橋下の区間でブルックトラウトがポツリポツリと釣れました。

ほとんどドライで、たまにウェットにしてみたり。ヒットフライはエルクヘアカディスやロイヤルウルフ。ウェットはマーチブラウン。川は若干の濁りあり、釣れるポイントは水深のある流芯。水温は15-16℃。ドライフライのロスト著しく、消耗数は新記録ではなかろうか。際どいところを攻めたこともあるけど、久しぶりのドライなので感覚が・・。

朝イチ、遊漁券購入のため立ち寄った赤沼茶屋のスタッフによると、ここ数日は毎日雷雨あり、夜まで降り続くとか。昨日は降り始め13:00だったけど、11:00の日もあったとか。幸いこの日は駐車場に戻った14:00までに、途中10分ほど降られただけ。しかも森の中なので気になることもなく。駐車場で帰り仕度していると、これから入渓というフライマンあり。曰く、いろは坂の下は豪雨だったとか。結局この日はそのまま雷雨なく、平穏なテント泊となりました。

鬼怒川釣行。彼奴の姿は目に焼き付けておいた。

2011.05.21(土) 鬼怒川釣行
一ヶ月半前とはうってかわって、モンカゲやヒゲナガといった大型水生昆虫も盛んにハッチするなど、生命感に満ちあふれた鬼怒川。期待に胸膨らまし、朝早くから日没までロッドを振り続けてみたが...。
またもやボウズ。アタリすら無し。
今回は珍しく、とあるプールでイブニングも粘ったみた。バサバサと飛び回る大型カゲロウ。水中に飛び込んだり(初めて見た)、水面でもがいたりするトビケラ。そんな活況とは裏腹に、数えるほどのライズ。でもその数少ないライズの主が大型だったりするから後を引く。その姿はしかと目に焼き付けた。また来るしかない。